インド2008/12- 基本情報

ちょうど10年ぶりにインドへ。急だったので事前調査せずに済み、近い国ということで選んだ。前回のアフリカの大荷物に懲り、長期でもないので可能な限り少なくした。(カメラも1台のみ、ガイドブックも持たず薄いヒンディー語本のみ、着替えは下着1組のみ。プリンタの用紙・インクカセットも300枚分で充分。バッテリーも1つのみ。)
今回は自転車移動が特徴だ。今までのバス移動では行けなかった小さな村や町に入りやすいし、地元の人にも興味を持ってもらえる。一日の移動距離に限界があるからこそ、宿のない地域でも個人宅や学校、役所などに泊めてもらえた。もちろん、体力的にはきついし、何時間も誰とも会わない山道を走ったりする孤独もある。交通事故さえ回避できれば私には最高の旅スタイルだと思った。

■期間 2008/12/17 - 2009/2/1
■費用 滞在費¥18,000 往復航空券¥107,100 ※燃料税が4割

■カメラ機材
ボディ  Canon EOS40D ※バッテリー3個、CF計96GB、充電器
レンズ  EF17-40 F4L USM
      EF50 F1.2L USM
      EF75-300 F4-5.6 IS USM ※自転車転倒にて大破!
ストロボ 580EX II
■プリンタ
      Canon SELPHY CP750 ※バッテリー1個、専用インクカセット・用紙300枚分
■折り畳み自転車
      コーナンの安物¥8,800 ※パンク修理一式、ポンプ、チューブ2個、キャリアバッグ
■その他
      変換プラグ、延長コード など
■現地調達
      インド地図帳(ロードマップ) ※都市間の距離数を表示した路線図。

2008/12/19 カルカッタ郊外の子供



2008/12/20 帰省中のひととき


甥っ子と遊ぶひととき。軍人のAnirudhaはカシミールから帰省中であった。国を護っているという自負があり、家族の誇らしい存在であった。
宿のない地域で困っていた私は、彼の厚意でGarkhali村の家に泊まらせてもらった。

2008/12/20 Garkhali村の風景


牛の糞を木につけて乾燥させる。燃料などに使うそうだ。









ココナツの木に登る。実をとって食べさせてくれた。



村の人は働き者だ。暇さえあればペンを組み立てる内職をする。





2008/12/20 Megha、7歳



2008/12/20 稲の収穫



2008/12/20 警察官志望の男


Tutun、23歳。軍人の兄の影響か警察官をめざしている。