2008/9/2 Vapeuka


OpuwoからOtuzembaまでの道でいつも手押し車で土砂などを運んでいたVapeuka(21歳)。酒臭いが、まじめで楽しそうに働く。私を見るといつも笑顔で手を振ってくれた。写真をあげると、大喜びし一輪車をほったらかして仲間に見せに走り出してしまった。

2008/9/2 Matrone


Matrone、28歳。夫は首都Windhoekのパン屋で働いている。

2008/9/2 Zemba族の母子


村の南部で、珍しくZemba族の女性(Kanairi、20歳)に会った。Zemba族はHimba族のように肌を赤く塗っていない。黄・青・赤などのカラフルなアクセサリーも特徴的だ。近い民族であるHimba、Hereroと互いに言葉が通じる。




2008/9/2 Ripanda


Herero族のRipanda。英語が話せる中学生Biorra(8/29撮)の母。なぜか水筒と一緒に撮りたいって・・・。





2008/9/3 Ngombe夫妻


いつものKamungambue、Kaihitirueの家へ。前日の写真を渡してたら少し離れた隣の家の夫婦もとってあげてと、連れて行かれた。夫のZaimbirue(50歳、牛飼い)と妻Uzera(41歳、病気で元気がなかった)。



彼は、自分があと何年で政府からの高齢者支給(年金?)がもらえるかと私に訊いてきた。ナミビアの制度は知らないから答えられず。英語に訳してくれた通りすがりの若者も知らないって・・・。



一瞬、少し微笑んでくれた。

2008/9/3 Kakuriwa、36歳


2008/9/3 Waheruka、40歳


村の南西にある広場へ。娘と一緒に。夫は無職でトウモロコシを栽培しているそうだ。