2008/9/5 Muramamanga


村の中央、Biorraの家の裏手にて。Muramamanga、5児の母。

2008/9/5 Kaiita、Banda夫婦


Kaiita(写真右、46歳?)、Banda(44歳)の夫婦のように、洋服を着るHimba族は増えている。とくに大きな町Opuwoの外れにあるOtuzemba村には、もともとは奥地から来たに多いようだが、生活のために町で働くものが多い。この家には家具や道具が目立った。遊牧民としては、牛の頭数こそが貧富の目安になる。Himba族にとっても牛こそが財産なのだが、そのうち家の広さや自動車の有無などに変わっていくのだろう。
そういえば、OpuwoのEpupa(溜まり場)では多くのHimbaが昼間から酒を飲んだくれているのだが、最初は観光収入で儲けているのかと思った(例えば観光客に写真を撮らせるだけで、けっこうな金を取れる)。実際は、「Himbaは牛をたくさん持っている」から金持ちなんだそうだ。そういえば、私もよく「日本人は金持ちだろう?君んちは牛を何頭飼っているんだい?」と訊かれたっけ。