2008/9/19 Mansaの市場(1)


バスターミナルの裏に市場が広がる。内陸国のザンビアだが、この北部地域は周囲に湖が多いのもあり、Mansaには大きな魚市場がある。子供が案内してくれた。干したものしか見られないが、庶民には肉より魚がメジャーなおかずだ。



ミロンゲという細長い魚。






インペンデ。10,000K(約300円)



インパータ。10cm近くある。

2008/9/19 Mansaの市場(2)


市場の外れにタバコ売りが集まっていた。









本人はタバコが嫌いだという、タバコ売りのKaonga。

2008/9/19 Mansaの宿


Mansaに限ったことではないが、外国人が訪れない町の宿には、がっかりすることが多い。17日、18日に泊まったLuka Mumba & Sons Guest Houseでは宿の前のバーが深夜まで大音量で音楽を流し、他の宿泊客が騒いでた。この程度は慣れていたが、朝、共同に洗面所に行ったときに、シンクにウンコをされていたのは、悪夢だった。(アフリカでは公共の場を汚す人をよく見るがアジアでは少ない気がする。)



Luka Mumba & Sons Guest Houseのシングルルーム。バス・トイレ共同、30,000K(約900円)。



19日はウンコ事件がきっかけで宿を変えた。Jimbara Guest House。バス・トイレ付き45,000K(約1300円)。久しぶりにシャワーを浴びたいと思って割高でもやって来たのだが、なんと水道が出なかった。受付にいた女性スタッフにクレームを言う。
「水が出ない。どうして?」
「今、工事中なんで水は出ないんですよ。」
「なぜ、最初に説明しないんだ?しかも、水が使えなくても料金が一緒なのか!?」
「水はバケツでもって行きます。それを使えば問題ない。」
「そういう問題じゃない!宿を出るから返金してくれ。」
「それはできまない。」
「お前じゃ話にならん。ボスを呼んでくれ。」
「ボスには関係ない。」
「工事中で水が使えないのは宿の責任だろ?宿の責任はボスの責任だ!」
結局、ボスは呼ばれず。クレームを受けた受付嬢は、面倒くさい客を疎ましく思い、携帯電話をいじってもう話しかけて欲しくない様子だった。案の定、バケツの水は汚かったので、「歯磨き用に、キレイな水を用意する」ことを他の男性スタッフ約束させた。しかし、夕方に戻ってもバケツが二つに増えただけ・・・。しつこく文句を言って、結局ミネラルウォーターの小さなペットボトルをもらって納得した。
もちろん、彼ら言うことが現地人の常識なのも分かっているが、ときには我がままを通した。もちろん通らないことの方が多いが。



ここはMansaでは高い宿で、新しくキレイ。もちろんお湯なんかは期待していないから、洗面所を見ただけで水が出るチェックを怠ってしまった。反省である。