2008/9/21 Kashikishi村の教会(1)

Mansaからミニバスで北へ5、6時間のところにあるKashikishi村へやってきた。当初は地図にある北部の町を適当に回ろうと思っていたが、長距離バスの終点であるこの村が気になって訪れた。なぜ地図にもないような村にバスのターミナルがあるのか。(首都ルサカからの直通バスで最長距離なのではないだろうか!?) そして、大きな湖がある漁村ということに惹かれていった。



村には教会がいくつもある。着いた日の夜に、子供の賑やかな声や太鼓の音、大人の合唱が聞こえてきて何かと思っていたが、宿の隣の教会で聖歌隊が練習をしていたようだった。翌朝、その向かいの教会(写真。村では立派な教会)で日曜礼拝に参加させてもらった。人々が入っていき私も何気なくゴスペルにつられて入り口から覗いていたら中へ入れてくれた。



遠慮がちに一番後ろから立ち見をしていたのだが、神父が私に気づいたようでスタッフが声をかけてきた。最初はジャーナリストと間違われたようだが日本からの旅行者ということで異教徒の私を快く受け入れてくれ、一番前に連れて行かれて皆に紹介されてしまった。写真は演説するシスターKamalomdo。



神父ら聖職者の演説に所々「アーメン」と祈りを捧げ、聖歌隊のゴスペルが繰り返された。いずれも現地語(Bemba語)なので内容は分からなかった。