2008/9/21 Kashikishi村の教会(2)





聖職者の熱い演説を聞く人たち。寝ている人も。騒いで外に連れ出される子供もいたが、思ったより厳粛な雰囲気でもない。ザンビアらしく(アフリカらしく?)何事もおおらかだった。



日曜礼拝はおよそ10時から12時まで。聖職者らが、私に終わったことを告げ去っていった。(私は、精一杯の礼を述べ、寄付を求められると予想していた自分を心の中で恥じた。)
聖歌隊を中心に、多くの人が残ってゴスペルを歌い踊っていた。実に楽しそう。歌と踊りは宗教と日常をつなげる最大の娯楽だと実感させてくれる。今も昔も、これからも変わらないだろう。









そのまま午後には葬式が始まった。