2008/9/22 John、61歳


JohnはMweru湖の島の一つKilwa島出身。この島は7つの学校があり、人口5~7,000人くらいだそうでコンゴからの人が多い。船で2時間かかる。(もう一方の島はIsokwe島でより近くにある。)
珍しく英語が話せ、毎日のように会って話をした。



彼は漁師だが、最近は海に出ることは少なく、後輩の育成・指導を行っている。ブリーム、パーレー、タイガーフィッシュなどを一日50から150匹くらい獲れるそうだ。





2008/9/22 浜辺の子供たち(1)








2008/9/22 カバソラゾラス君


この日、一日中、私に着いてきたカバソラゾラス君(写真右)。私に写真を撮ってもらいたくて、色々なポーズをしてアピールしてた。石鹸を顔につけての敬礼ポーズには思わず噴き出してしまった。
学校には行っていないそうで、理由を聞いたら寂しそうに黙り込んでしまった。



2008/9/22 水浴びをするトラック運転手


首都ルサカへ行くトラック運転手らが体を洗っていた。そのうちの一人Geleshomuはポーズをとって「撮ってくれ」って。



2008/9/22 漁から戻る舟


多くの漁は夜間に行われる。風が止む夕凪に沖へ繰り出し、翌朝から昼ごろに戻ってくる。帰りのみ帆を張って風を利用する。

2008/9/22 網を編む漁師たち





Tjifura、44歳。仲間と庭で網を編んでいた。誠実で信用のできる男だ。






弟のPatric、26歳。兄弟も含め6人で同じ舟に乗っている。




2008/9/22 Tjifuraの家族


Tjifuraの家の前にて。彼の妹Brijeが家族の女の子の髪を結っていた。