2009/6/23 Ghor Khatri


Ghor Khatri前でクリケットをする若者たち。



Ghor Khatriは、ムガル帝国時代のキャラバンサライ(隊商宿)でシク教徒統治時は為政者が住んでいた。ヒンズー寺院の廃墟もある。現在は地元の人の憩いの場になっている。様々な宗教・大国の影響を受けたペシャワールを象徴しているようだ。






中庭でボーリング工事をする人々。



正門。



6/19撮影。近所の仕立て屋。Mansoorさんと息子。



6/19撮影。Mansoorさん(写真右)と駄菓子屋のMuhammad Yasirさん。彼は少し英語が話せた。

2009/6/23 Sethi House周辺


Ghor Khatri正門近く、古い建物が多く残る路地にて。定点観測①



定点観測②



定点観測③



定点観測④



定点観測⑤



地元の人たちが、仏教徒が造ったという古い建物を案内してくれた。中庭(?)を囲む木造3階建て。仏教建築に見られるような意匠もあった。長らく住人も居ず放置されているそうだ。



Haris君(13歳、英語可)。屋上にて。









2009/6/24 ペシャワール西部の人々


6/17に訪れた難民キャンプ(Bajory Camp)を再訪する道の途中、Bara Road~Ring Bypass Road~Hayatabadと郊外を自転車で走った。写真は、Bara Road沿いの墓地でクリケットをする若者たち。場所さえあれば、クリケットなのである。



学生のZiaulhaqさん(左から4人目)らクリケットをしていたメンバー。例によって「危険だから」と言われて長居できず。



Ring Bypass Road沿いの建設現場にて休憩。写真の男性は「金をくれ、パスポート見せろ」とひつこかった。






ナリを見ればわかるが、労働者ではない。支配人が写真用にポーズをとってくれた。・・・本物の肉体労働者とは何か違う気がする。






2009/6/25 Cinema Rdの中古エンジン屋(2)





馬車の輸送屋するSharonn Khanさん。馬が相棒だ。



ゴミ集めをしていたSalman Khan君(10歳)。ここの翌日、中古エンジン屋の男たちに彼の写真プリントを渡すように託した。



自動車のエンジンを馬車に積む男たち。






メカニクスの多くは10代の若者のようだ。写真はIsaq Khan君(13歳)。