2009/7/1 お湯屋のAbdullaさん


マザリシャリフ中心部にある安宿(1泊300Af(US$6))からSakhi方面を望む。道路中央には英雄マスードの写真看板がある。



宿はわりとキレイだったが、屋上にある共同シャワー室には如雨露(ジョウロ)が置いてあるだけ。近くのドラム缶から水を汲んできて手・足・顔・髪だけを洗った。(こういう場面が多いので旅行中は短髪にかぎる。)



路上で自転車修理屋・お湯屋をするAbdullaさんのところには、いつもハザラ人のトッラク運転手たちが集まってくる。Abdullaさんの息子(写真左端)にチューブ交換をお願いした。(前日に他の場所でパンク修理をしてもらったが、一晩で空気が抜けていた・・・。この一週間で数箇所も穴が開いたので、持参したチューブを使うことにした。)



英語が少し話せるイラン出身のAliさん(写真中央)とAbdullaさん(写真右)。昼飯にシュルワ(ちぎったパンを入れて食べる肉スープ。食堂にはない、庶民の一般的な食事)を頂いた。



7/6撮影。Abdullaさんとサモワール(湯沸かし釜)。飲料用などに湯を売っている。1日500Af(US$10)くらい稼げるそうだ。