2009/7/1 マザリシャリフから自転車旅行へ


治安が良いと聞いて訪れたマザリシャリフ。隣州の州都Sheberghanまで自転車で旅することにした。(この荷台のリュックに、カメラ関連やプリンタ一式、予備チューブ・空気入れ、寝袋・サンダルまで詰まっている。衣服は替え下着・靴下が1セットのみである・・・。)



道端に放置されているタンク(戦車)。アフガンではありふれた光景だ。(初めは物珍しくて撮っていたが、次第に状態の良いもの以外は素通りするようになった。)



街のゴミを捨てに来たMuhammad Laさん。(アフリカなどでも目立ったが、ゴミは焼却するでも埋めるわけでも無く、街や野原に捨て放題。プラスチックなど土に返らない工業製品が多くなっている現代では負の遺産としてずっと残ってしまうのだろう。)



彼としては仕事を全うしているだけ。肉体労働者の爽やかな笑顔で去っていった。



しばらく並走した男性。彼によるとこの一帯は歴史のある場所で古い住居が残っているそうだ。






詳細は不明だが、カライザーニ(大きな壁)と地元の人が呼んでいた旧城(タフタプル)跡。現在では城壁を道路が突っ切っている。

Googleマップ


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山羊飼いのFaindaさん。70頭ほどいた。






荒地を耕す男たち。