【2010/3/27 Katcha Gorhi付近のナン屋(2)】


自転車でナンを買いに来た少年。 Regilailma (ペシャワール)。
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【2010/3/27 Katcha Gorhi跡のゴミ集積所】


テントも消え、廃墟となったキャンプ跡地に唯一、人が集まるゴミ交換所。23Rs/kgで、Mumin君(20歳)は月収6,000Rs(約6,350円)を稼ぐ。 Kacha Gorhi (ペシャワール)。
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【2010/3/28 Jalozai難民キャンプ~避難民登録所】


前年に訪れたKUAND難民キャンプにて、知り合ったLiaqat Aliさん(写真手前左)と連絡を取り、Jalozai IDP Camp(IDP:国内避難民)を案内してもらった。アフガン難民で有名だったJalozaiキャンプだが、現在は主にBojorからの避難民が集められている。毎日300人ほどが新規登録されている。写真右は避難民のAbdul Ullahさん。 Jalozai (北西辺境州)。
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【2010/3/28 Jalozai難民キャンプ~子供たち(1)】


キャンプ暮らしにストレスもあるだろうが、子供たちは明るく迎えてくれる。 Jalozai (北西辺境州)。
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【2010/3/28 Jalozai難民キャンプ~子供たち(2)】


 Jalozai (北西辺境州)。
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【2010/3/28 Jalozai難民キャンプ~診療所】


診療所Jalozai 1にて(キャンプ全体に1~6まである)。頭部を負傷した人の治療をするIhsan Ullahさんら。ここでは医師4人(うち女医1人)、薬剤師4人が交代で24時間体制で診ている。患者は1日300人くらいで、女性の方が多いそうだ。重症患者は市内の病院へ移送する。Jalozaiの全ての医療スタッフはNGO「Merlin」(UK)から派遣されている。 Jalozai (北西辺境州)。
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【2010/3/28 Jalozai難民キャンプ~テント暮らし】


2008年8月から家族6人(子供4人)でテントで暮らすAbdul Ullahさん(写真左)。毎月家族ごとに、小麦、ひよこ豆など8食品が配布されている。水を浄化するタブレットもあった。キャンプ内の電灯(屋外)はあるが、30%のテントにしか電気は通っていない(夜間のみ使用可)。炊事に不可欠な火は、周辺から木を伐採して燃料にするそうだ。
Liaqatさん(写真右)には、「(欧米からの支援はあるのに)なぜ日本は支援をしてくれないのか?」と苦言を呈された。 Jalozai (北西辺境州)。
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