【2010/4/2 ピーナッツ売りのRahmanさん】


Sabzi Mandi(野菜市場)の端に店をかまえる、ピーナッツ売りのRahmanさん(39歳、写真左)。前年も何度か訪れた仲だ。今年は治安が改善され、商売も上向きだそうだ。息子のMuhammad Salan君(10歳、写真中央)は珍しく恥かしがりや。写真右は甥のAbdul Rahman君(10歳)。 Sabzi Mandi (ペシャワール)。
関連記事「2009/6/16 ペシャワールの野菜市場 Sabzi Mandi」

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【2010/4/2 ビリヤード場(1)】


雨が降ってきたので、Chowk YadgarからGhenta Gar(時計塔)の先にあるビリヤード場「TAJ SNOOKEIL CLUB」(SNOOKEIL はビリヤードの意)へ訪れた。時間制ではなく、1ゲーム15Rs。ビリヤード場では、薬物が蔓延しているそうで、この日も見回りに来た警官を見かけた。 Chowk Yadgar (ペシャワール)。

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【2010/4/2 ビリヤード場(2)】


私を「TAJ SNOOKEIL CLUB」に誘ったSami Ullahさん。ここへは頻繁に来ているそうだ。店はビリヤード台が6~7台で客は10人くらい。スタッフは2人。1日の売り上げは2,500Rsでスタッフは日給200Rsだそうだ。 Chowk Yadgar (ペシャワール)。

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【2010/4/2 雨上がりの屋上】


ビリヤード上の屋上へ。向かいの建物で凧揚げをしていた少年たちがこちらにやってきた。ペシャワールは4月でも日中は暑い。雨は気温を下げるのでとても歓迎されている。そして埃が立たずに街が美しく見えるのは大げさではない。(普段は、夜間なら車のライトの光跡がはっきり見えるくらい埃っぽい。宿の部屋の中でさえ、停電時につける懐中電灯の光が目に見えてしまう。)
写真は、Sami Ullah君(写真右)とBilal君(ともに10歳)。 Chowk Yadgar (ペシャワール)。

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【2010/4/3 ベッド製作所で働く少年】


Dabgari Gate Rd周辺には、ベッド職人が多い。放課後、兄Kamran君(10歳)と一緒に働くIbrahim君(写真)。まだ8歳である。 Dabgari Gate Rd (ペシャワール)。

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【2010/4/3 路上のピコラ売り】


羊肉がとても有名なナマック・マンディの裏、宝石職人が多い路地で、ピコラ(野菜などの揚げ物)を売るFalak Niazaさん(54歳)。1皿10Rsで1日に200~300Rsを稼ぐ。写真をあげたら喜んでくれ、よく朝食や昼食にピコラをごちそうしてくれた。 ナマック・マンディ (ペシャワール)。

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【2010/4/3 牛足売り】


イスラム圏ではありえないが豚足だと思った。(馬足はひずめ部分が黒いので違うが、牛足も赤より黒に近いものを多く見かけた。詳細未確認) ナマック・マンディ (ペシャワール)。

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