【2010/4/7 DubgariGate Rdのかき氷屋(2)】


かき氷屋台に集まる子供たち。 DubgariGate Rd (ペシャワール)。

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【2010/4/7 ゴムタイヤ解体職人(1)】


古いタイヤのラバー(ゴム)はサンダルなどにリサイクルされる。そのタイヤゴムを解体する職人Chand君(17歳、写真右)。学校へは行かず10歳から働いている。店の利益は15,000-20,000Rs。「どんなタイヤでも処理できる」そうで、この仕事で一生食えると言っていた。 DubgariGate Rd (ペシャワール)。

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【2010/4/7 ゴムタイヤ解体職人(2)】


トラックなどの大きなタイヤを専門に解体する工場にて。マスターのKhan Zaibさん(30歳、写真左)は1994年から勤めている。弟子らと2、3人がかりで、タイヤ内部のゴムの層を一枚一枚手作業で剥がしていた。1日に400~500Rsを稼げるそうなので、かなり需要はあるようだ。 DubgariGate Rd (ペシャワール)。

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【2010/4/7 木材職人】


木材屋の集まる一角に、木材をまっすぐに整える職人がいた。炭火でしばらく熱し(写真左下)、台を使って曲がった部位がまっすぐになるように力を加える。家具などの材料はまっすぐなほど高く売れるのだ。黙々と作業をしていたPyaz Gulさん(50歳、写真)の月給は10,000Rsほど(1日350Rs)。隣で取引先と交渉していたオーナーはRs20,000の利益になるそうだ。 DubgariGate Rd (ペシャワール)。

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【2010/4/7 Yousafのクッション製作店(1)】


家族でクッション(布団)をつくるMuhammad Yousafさん(25歳)。月収は5,000Rsほど。クッションの中身はぼろきれをリサイクルしたもの。(ぼろきれは10Rs/kgで買い取られるそうだ。) DubgariGate Rd (ペシャワール)。

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【2010/4/7 Yousafのクッション製作店(2)】


Yousafさんの息子Aman君(4歳)と甥っ子のShakar君(9歳)。Shakar君は学校を休んで、クッションを取引先へ運んでいた。先方からお駄賃(1日20Rsほど)をもらえるそうだ。 DubgariGate Rd (ペシャワール)。

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【2010/4/7 ゴミ集積所】


ゴミを荷台に積む労働者たち。 DubgariGate Rd (ペシャワール)。

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