【2010/4/13 Marahodada Bazarの運び屋】


まじめで誠実そうなAnmal Zadaさん(写真左)。運び屋として1日300~400Rs、1ヶ月で10,000Rs(約10,500円)を稼ぐのは大したものだ。撮られるのは好きではないそうが、この写真を後日わたしたら喜んでくれた。 ピープル・マンディ (ペシャワール)。
関連記事「【2010/4/11 日曜日の出稼ぎ運び屋たち】」

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【2010/4/13 Marahodada Bazarの水撒き屋】


バザールの路地に水を撒き、通りに並ぶ商店から1Rs(約1円)ずつをもらう。(実際にあげるのは一部の店。喜捨のようなものだ。)砂埃がひどいので水を撒いてくれると助かる。 ピープル・マンディ (ペシャワール)。

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【2010/4/13 Chowk Nasar Khanの鶏売り】


路上で鶏を売るおじさん。チキンはビーフより高級である。 クチ・バザール (ペシャワール)。

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【2010/4/13 はしごレンタル屋】


野菜市場の裏手、Kucha Taudur Sazan Stという狭い路地で商いをするQurshiさん(62~63歳)。梯子のレンタルは1日30Rs(約32円)。毎日3、4台を貸し出すそうだ。写真左の粉はセメント。白色、青色、灰色と揃っている。全体で月に40,000Rsも稼ぐそうだ。  Sabzi Mandi (ペシャワール)。

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【2010/4/13 野菜市場の風景~女性の物乞い】


売り手は全員、買い物客も9割は男性だ。



4/17撮影。アフガン同様、多くのムスリム女性は全身が隠れるチャダリを着ている。



4/17撮影。子供を連れた物乞い。イスラムが色濃い地域で、保護されるべき女性が物乞いをするのは珍しい。(女性でもヒンドゥ、インド人の物乞いは稀に見かけた。しかし彼女はパシュトゥン人に見えた(未確認)。)
10分に1回、喜捨を受けられるかどうか。最後には男の子が通行人に抱きついて執拗にねだっていた。 Sabzi Mandi (ペシャワール)。

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【2010/4/13 野菜売りのAzizさん】


Azizさん、26歳。いつも明るく私を招いてくれた。手にする大きな茄子は30Rs(約32円)/kg。1日500Rsとかなり稼げている。 Sabzi Mandi (ペシャワール)。

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【2010/4/13 野菜売りZiyar君の店】


前年、今年と撮ってきたZiyar君の店。この日は別の少年が店番。



4/5撮影。Ziyar君。いつも黙々と働きながら、生き生きとした姿を見せてくれる。



4/11撮影。Sabzi Mandi (ペシャワール)。
関連記事「【2010/4/5 野菜売りのZiyar君】」

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