【2010/7/26 宿営地の若者たち】


ロターシュさん(写真右から4人目)ら若者たち。日中は放牧などで外に出ていることが多く、あまり見かけなかった。

※ 画像をクリックすると拡大します。


【2010/7/26 赤ん坊を肩に載せる青年】



※ 画像をクリックすると拡大します。


【2010/7/26 宿営地の子供たち(12)】



※ 画像をクリックすると拡大します。


【2010/7/26 遊牧生活と携帯電話】


息子に、携帯電話で話すポーズをさせるロターシュさん。宿営地の男性の多くは携帯電話を持っていた。この文明の利器は遊牧生活にも大いに役立っている。(英語表記しかない機種では、詳しい使い方を知らない人が多かった。よく私は時間設定などを頼まれていた。)

 彼らと出会った初日、一族の青年が重い病気になり、動転した家族の女性が泣きわめく騒ぎがあった。そのとき、病人のベッドには香が焚かれ、周りに水をまくおまじない(?)がなされた。その一方で、リーダーのParkasさんは携帯電話でNarnaul(近郊の街)に連絡して、薬の入手などを迅速に指示していた。
 アフリカの裸族が使う携帯電話ほどではないが、似たようなギャップを感じた。世界の人々の生活を変えた文明のうち、自動車と携帯電話が一番影響があるのではないかと感じている。
関連記事「2008/8/28 Himba家族(3)」(カテゴリ「ナミビア2008/8-」)

※ 画像をクリックすると拡大します。


【2010/7/26 宿営地の夕暮れ】


カーリさんとロバたち。

※ 画像をクリックすると拡大します。


【2010/7/26 夕暮の子供たち(1)】



※ 画像をクリックすると拡大します。


【2010/7/26 夕暮の子供たち(2)】


ガンジちゃん(写真右)、ボークリちゃんら。

※ 画像をクリックすると拡大します。