【2010/8/6 バスから手を振ってきた少年】


カメラを向けると、ガッツポーズ?で応えてくれた。




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【2010/8/6 Jodhpurの清掃作業員たち】


植林事業もそうだが、どこの街でもほとんどが女性だ。
関連記事「【2010/8/3 州の植林活動で働く人々(4)】」

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【2010/8/6 Jodhpur、ゴミ拾いの少女たち(1)】


ペットボトルやプラスチックごみを集めていた少女たち。滞在中に何度か会った。
大きな街には、物乞い、ゴミ拾い業は必ず目にする。



時計塔にある広場には、ゴミリサイクルの回収所もあった。
写真の店はプラスチックを扱い、14Rs(約28円)/kgで換金できる。

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【2010/8/6 Jodhpur、ゴミ拾いの少女たち(2)】


白人の観光客からお菓子を買ってもらう少女たち。外国人観光客も多いJodhpurではゴミ拾いよりも物乞いに熱心な子供も少なくないようだ。

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【2010/8/6 Jodhpurの仕立て屋】


一日中ミシンで鞄を縫うFaulaさん(写真右)たち。
1日で24個もつくるが稼ぎは200Rs(約400円)ほど。

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【2010/8/6 駐車場裏の人たち】


Jodhpurは大きな街で活気がある。自動車も多い。数日前まで私が自転車で走っていた乾燥地域より格段に人も自動車(とくに乗用車)も多い。その分、中産階級と低所得者の差が目立った。

駐車場の裏で隠れるように食事をしていた彼らは、ゴミ拾いや古着を売って生計を立てているらしい。




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【2010/8/6 Khari村のレバリ(遊牧民カースト)(1)】

 JodhpurのTourist Reception Centerにて、遊牧民について情報収集をした。
やはり、一般に半定住しており、雨季は遊牧せずに自分の村で過ごすことが多いそうだ。
 色々と教えてくれたスタッフの一人、Chimaさんの故郷にもレバリ(遊牧民のカースト)の村があるそうで、たまたま今週末に村へ帰省する彼に同行させてもらうことにした。村はJodhpurから北へ60kmほど行ったところにある。



バイクの二人乗りで北へ向かった。途中のKhari村にて。ここもレバリの村だそうだ。



レバリの民家にて。声をかけたら家の前に集まってきた家族。



Saldaさん(写真中央)ら女性たち。

 レバリの女性は一般に「二の腕と手首に白い腕輪をしている」そうだ。(おそらく他州などで同様の特徴を持つ人々は他にもいるだろうが、この辺りではレバリの特徴となっているようだ。)

 ちなみに2009年1月の自転車旅行のとき、インド南東部Andhra Pradesh州で出会ったバンジャラ族が同様の腕輪をしていた。彼らももともと遊牧民だと言われている。
関連記事「2009/1/24 Baduri、60歳」


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