【2010/8/7 Newra村のレバリ(遊牧民カースト)(7)】


夕方、一人で再びレバリの村へ。道に迷って最後は子供たちが案内してくれた。写真は、案内してくれた子供たちとレバリ女性アニチデビさん。Newra村の集落での買い物から帰るところのようだ。

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【2010/8/7 Newra村のレバリ(遊牧民カースト)(8)】


アニチデビさんの息子のダナラムさん。「大切なこの牛を撮って欲しい」と頼まれた。写真後ろは彼らの家。

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【2010/8/7 Newra村のレバリ(遊牧民カースト)(9)】


ダナラムさんの家の裏にて。

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【2010/8/8 Newra村、屋上での宿泊】


この村に滞在中、私はChimaさんと彼の家の屋上で寝た。屋内は暑いし、何より蚊が多くてとても寝れない。(屋上は風があり蚊に刺されにくい。ただし、日が昇ると同時に大量のハエに襲われる。)雨季のため、たまに雨に降られて濡れたが、唯一、寝ながら見える夜空の星だけは素晴らしかった。Chimaさんは自慢げに「ここは五つ星ホテルではないが、無数星ホテルだ」とジョークを飛ばしていた。私は前年のアフガン自転車旅行にて、小学校の屋上で寝たことを思い出した。(関連記事「2009/7/3 小学校の屋上」
 村でも電気が引いている家もあるが、ここにはない。(電気があれば扇風機を回して屋内で寝られる。)当然、水道はなく、バケツ一杯の水で手と顔だけ洗い、はみがきをした。トイレは野原にて。



日の出。遠方に風車が見える。

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【2010/8/8 Newra村、泊めてもらった家の人々(1)】


Chimaさんの家(写真右のレンガ壁)に隣接して父母の家、兄の家がある。



子供たちと井戸で水を汲むBagtaramさん(Chimaさんの兄)。息子のBajrang君はとてもお調子者。



彼はJodhpurの観光客向けの石像を彫る仕事をしている。毎晩、石の粉まみれで帰ってきて、翌朝に体を洗う。

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【2010/8/8 Newra村、泊めてもらった家の人々(2)】


Bagtaramさんの娘、Shobaちゃん。

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【2010/8/8 Newra村、泊めてもらった家の人々(3)】


ヨーグルトを作るVeerさん。Chimaさん、Bagtaramさんの母である。夫は4年前に亡くなっている。

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