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【2010/8/11 Dhana村での放牧】


羊を放牧していた男性。Khudala村方面からきた戻ってきたらしい。
ここでもサーバ(ターバンの一種)の色は赤しか見かけない。

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【2010/8/12 バス移動で出会った人々(Falna~Ratlam)】


この日、早朝のバスでFalnaを去った。レバリ(遊牧カースト)がキャンプをしている地域は未確認のまま、とにかくMP州まで先を急ぐことにした。

 写真は、Falnaで3泊した宿のオーナーDhan Hinghさん。観光地ではない安宿は、労働者たちが中心だ。ここの男たちも素朴だが親切な人たちが多く過ごしやすかった。(こうした宿は、廊下など共有スペースにベッドで雑魚寝が中心。個室は少ない。
関連記事「2008/12/30 Salurの宿」



バスの中で乗り込んできたサドゥ(修行僧)。一生(?)しゃべらない修行だそうだ。敢えて床に座って、風呂敷からガネーシャ像を取り出して拝んでいた。
 そのうち私の帽子を被ってポーズを取ったり、赤ん坊を抱っこしてポーズを取ったり、おちゃめな人であった。ちなみに、無銭乗車のようだった。



弟とUdaipurに行くというアンディラルさん。弟は病気で手足が動かせない。

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【2010/8/12 Udaipur、物乞いの少女(1)】


Udaipurのバスステーションで出会ったManjuちゃん。
大きな街、人が集まる所では物乞いをする子供を見かける。

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【2010/8/12 Udaipur、物乞いの少女(2)】


Manjuちゃん(写真左)と一緒にいた少女。長距離バスの客からビスケットをせびっていた姿とは、見違えた表情を見せてくれた。

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【2010/8/12 Salumbarのチャイ売りの女性】


Udaipurからバスで2時間ほどの大きな村。バススタンドでチャイを売っているカストゥリバイさん。(お金を受け取ってくれず)一杯ごちそうになってしまった。

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【2010/8/12 トラックの事故による通行止め】


車両故障や事故も多いため、長距離バスは予定通りには行かないことも多い。今回は、事故で脱輪したトラックをクレーン車が引き上げる作業で待たされた。



しばらく作業を見ていると、重機はいとも簡単にバランスを崩して倒れてしまった。見物客は大声で逃げてかわした。全員無事とはいえ日本だったら地方ニュースくらいになったかもしれないが、途上国ではちょくちょく出くわす光景。倒れた重機の運転手は平然と運転席から出てきた。
 不謹慎だが倒れたおかげでバスは(草むらを片輪をつっこみながらも)通過できた。



私が乗ったバスの車掌Dineshさん。英語も少し話せて大いに助かった。Ratlamに夜間に到着したが、彼らが泊まる安宿を紹介してくれた。共同トイレで60Rs(約120円)。(写真はUdaipurのバスステーションにて)

 深夜に急に宿主に呼ばれて、警察署へ連れて行かれた。彼らは私のパスポートだけをチェックし、50Rsを求めてきた。向こうは私の情報を記録する様子もなくレジストリでもなさそうだ。「なぜ払うのか?」と聞いてみるが英語が通じない。同行してくれたDenishが代わりに支払わされそうになったので、「レシートをくれ。明日政府に確認する」と英語でまくしたててみた。すると「OK、OK」とお金は彼に戻ってきて、握手を求められて笑顔で送り出された。インドに限らないが海外での、よくある話である。

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【2010/8/13 Ratlamの労働者テント集落】


町の北に広がっていたテント集落。ざっと100張近くあるようだ。
説明してくれた近所の青年によると、2、3年前から住んでいる下位カーストの人々だそうだ。



中には大人が少なく、コミュニケーションを取るのに大変時間がかかった。
写真は、集まってきた子供たち。写真右からJhanuちゃん、Ramyaちゃん、Sumanちゃん(10歳)。Maduちゃん(写真左)。

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