【2010/8/16 Alotの町にて(1)】


前日は、目的地に着く前に夜になり、おまけに大雨になってしまった。Alotに着いて、雨宿りをさせてもらった茶葉屋。長男のRajuさん(写真左)は「ここで初めて外国人を見たよ」と大げさに驚いていたが、ずぶ濡れの自転車でやってきた私はさぞかし怪しく見えたであろう。
 雨が小降りになるまで1時間待ち、人に聞きながら宿に辿りついたのは、21時を過ぎていた。



Alotの街角にて。ここでは、交通手段として馬車が多く目立った。

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【2010/8/16 Alotの町にて(2)】


前夜に、宿で通訳をしてくれたり、食堂を案内してくれた近所の大学生たち。Abhishek君(バイク前席)とRounak君(同後席)はこれから学校へ行くところ。



軽食屋。サモサのほか、カチョーリ(写真左下)、デレビ(写真中央下。甘い揚げドーナツ)、プハー(写真右下。ご飯)がある。

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【2010/8/16 ガルシア村付近で雨宿り(1)】

AlotからAgarをめざした。小雨の中、今回一番の悪路で自転車旅行はきつかった。



雨が強くなって避難したコンクリートの建物。(周囲には建物が全くないため、乗り合いトラクターなどを待つ場所として作られたようだ。)
 しばらく満席だったが、Sharavan君(写真左から2人目。牛の放牧をしてた地元の少年)たち以外は、トラクターに乗り込んでいった。



田舎では、タクシーはもちろんオートリキシャーも見かけない。

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【2010/8/16 ガルシア村付近で雨宿り(2)】


1時間近くして雨が上がった。牛を放牧していたSharavan君(写真中央)たちと外へ。



次のトラクターを待つ人たちと、ポンプで牛に水をやる少年たち。

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【2010/8/16 Agarまでの道のり(1)】


人も車も滅多に出会わず、時おり雨に見舞われ、長く感じた。道は凸凹だが一応、舗装されている。



ガルシア村の入口にいたおじさん。こうした田舎で、たまに歩いている人に会うと親近感がわく。(挨拶すると必ず返事をくれる)

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【2010/8/16 Agarまでの道のり(2)】


牛を放牧していたセアーム・シン君(写真右から2人目)たち。



左の看板は、字が読めないが、そんな蛇が出るという警告だろうか・・・。

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【2010/8/16 Baroda村の屋台にて】


AlotからAgarまでで唯一大きな村だった。屋台の集まる通りで、サモサなどを昼飯にして腹を満たした。
 ここではモンゴロイドの顔つきが珍しいらしく、「ネパール人だ」「ネパール人がいるぞ」と人だかりになった。(周辺国の人は地位が低いので、弱冠軽蔑した言われ方だった。いい気はしない。)

写真は、ムスリムのHakeemさん(58歳)。

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