【2010/12/25 アニュワ族の家族】


Bedeleを6時に出発して、Gambelaに14時前に着いた。バスで隣り座ったJobiさん(写真右から2人目)とその家族。南部スーダン出身で、難民として来てそのまま居残ったそうだ。南スーダンが独立したら帰国すると言っていた。

 南スーダンに隣接するGambela州には難民キャンプもあり、滞在中、こうした人たちに山ほど会った。

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【2010/12/26 Gambelaにて、アニュワ族の子供たち】


GambelaはGambela州の中心地だが、小さな町だ。バススタンドの前の舗装道路を1kmも進めば、建物もほどんと見当たらなくなる。そんな町はずれにアニュワ(Anyak)族の集落があり、子供たちがサッカーをしていた。



簡易なゲーム機で遊ぶ少年。(私が小さい頃に流行ったゲームウォッチを思い出した。)



サッカーを抜けて、妹を抱っこしてやってきたParwi君(12歳)。



集落の子供たち。

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【2010/12/26 頭をそられる少年】


カミソリ(というかカッター刃の切れ端?)で頭をそられるJubet君(11歳)。石鹸などつけずに大ざっぱな印象。

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【2010/12/26 Marwa君、16歳】


Parwi君の兄であるMarwa君(16歳、9年生、写真中央)は片言の英語がわかり、滞在中、彼と家族にお世話になった。6人の兄弟姉妹がいて10人家族。父はセカンダリースクールの先生。



Marwa君の部屋の前にて、弟のJubet君(11歳、写真右)ら。



教科書を手に笑顔を見せるMarwa君(写真左)

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【2010/12/26 舗装道路でのそり遊び】


Gambelaにて。壊れたポリバケツなどに幼児をのせて引っ張る子供たち。凸凹の砂利道ではできない、舗装道路ならではの遊びだ。




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【2010/12/26 Marwa君の母、Ajuluさん】


編み物をしていたAjuluさん。アニュワ人の典型的(伝統的)な次女の名前である。長男:Omot、次男:Ojulu、三男:Obang、長女:Arat、次女:Ajulu、三女:Abang だそうだ。(日本の太郎、次郎、三郎、といった具合だと思われる)

今回の旅行の起点となったGambelaで、何度も立ち寄ったMarwa君の家。このAjuluさんらにお世話になった。

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【2010/12/26 昼食の準備】


魚の頭をあげていたSundayさん(Marwa君の妹)。




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