【2010/12/26 アニュワ人の子供たち】


子供たちがつけている白黒のネックレスは、アニュワ人に限らず他の民族でも(他の国でも)よく見られた。

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【2010/12/27 NewLandのメインストリート】


ヌエル人の住む町(居住エリア)、NewLand。もともとGambelaはアニュワ人が多い地域でヌエル人は少ない。1980年代後半から大勢のスーダン難民がやってきたが、そのうちヌエル人たちが作った居住区である。通りには簡素な商店が並ぶ。
(Gambelaでは2000年代前半にはアニュワ人とヌエル人の激しい民族争いもあった。)

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【2010/12/27 NewLandの裁縫屋】


道端にてミシンで裁縫作業をしていたSimonさん(28歳、写真中央)。一日に50Birr(約250円)の稼ぎだそうだ。

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【2010/12/27 NewLandの商店にて(1)】


ヌエル人の居住エリアであるNewLandだが、店の多くは資本のあるアビシャン(アニュワ人やヌエル人など黒人ではない、いわゆるエチオピア人(褐色肌))が出している。



店に集まってチャット(覚醒作用のある木の葉)を噛んでいたアビシャンの若者たち。Mosisaさん(写真中央)は小学校の先生だそうだ。

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【2010/12/27 NewLandの商店にて(2)】


店主のMuhammadさん。
パンが1Birr(約5円)。ペプシ1.5Lは20Birrと高価だ。(庶民は冷たい水0.5Lを25セントで飲む。もちろんミネラルウォーターではない) この店は一日に300~400Birrの売上だそうだ。

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【2010/12/27 NewLandの商店にて(3)】


アビシャンのMuhammadさん(ムスリム)と、近所に住むヌエル人のビエン君(写真左から2人目)。当然ながら、肌の色は異なるが、隣人として親しく付き合いがある。

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【2010/12/27 NewLandの商店にて(4)】


集まってきた子供たち。とくに愛嬌のあったバラケット君(写真中央)。

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