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【2010/12/29 Itang、宿の食堂にて(2)】


ブットゥカさん。エチオピアにはおじぎをする習慣があるが、とくに彼女は頻繁におじぎを行っていた。彼女も含めここのスタッフはワライタ人が多く、数か月単位で出稼ぎに来ている。(ブットゥカさんは、2ヶ月目。月給は200Birr(約1,000円))

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【2010/12/29 Itang、宿の食堂にて(3)】


スタッフの中には日の出前から仕込み作業をする者もいた。






主食のインジェラを焼く担当のイヤェシさん。グラゲ人でここで働いて4ヶ月。月給150Birr(約750円)ほど。精神的に不安定ではじめは写真嫌いだった。



12/31撮影。写真に撮られるイヤェシさんをからかいに見に来たスタッフたち。



1/1撮影。牛乳などを入れた容器を振ってヨーグルト作るブットゥカさん。

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【2010/12/29 Itang、宿の前の水場にて】


タンクに飲み水を汲みにきたマーモ君(写真中央)。宿には3人の少年が働いている(いずれもワライタ人)。ここに来て3ヶ月。月給150Birr(約750円)は、彼に支払われるのではなく、親戚経由で親に送金している。下っ端として使われていて、私の面倒をよく見てくれた。

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【2010/12/30 Itangのムスリム(イスラム教徒)たち】


Itang唯一のモスク(イスラム礼拝所)にて。エチオピアのイスラム教の割合は3、4割だが、西部ではより少数派だ。Itangには200人ほどしかいない。このモスクは、見た目は町のどこにでもある簡素な建物で、Kadirさん(20歳、写真後ろ中央)に案内されるまで気付かなかった。隣ではコンクリート造りのモスクも建設中であった。

 Kadirさんは、ムスリムの多いエチオピア東部Harar出身で、Itangの軍学校に入っている。ここのムスリムは彼のように東部から来ている者が多いようだ。ムスリムでもクリスチャンでもない、珍しい外国人に対して、「日本人はどちらの味方か?」と詰問する者もいた。イスラム社会の中とは異なり、少数者としてのムスリムは警戒心が強い。



礼拝前に足などを洗って身を清めるNegashさん。

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