【2010/12/31 Tirelul村(Itang)、ニャロワークの家族(3)】


家の中は、きれいに装飾してあった。

写真は娘のニョコンちゃん。村の女性は上半身が裸でいることも少なくないが、ニャロワークさんは「今度、キレイな服のときに撮ってね」ということでこの日は撮らず。



ミルクにつけたクォンという食べ物をニャロワークさんに頂いた。(ミルクの甘みが美味しかった。)

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【2010/12/31 Tirelul村(Itang)の子供たち(4)】


ウルトラマンのシャツを着ていたタロワッシュ君(11歳)。
(とりあえず必殺技のポーズを教えてみたが、本人は理解できていないだろうな・・・)



写真を撮ってもらいたくて、子供たちがパフォーマンスを見せてくれた。身軽にバック転(バク転)をしてくれたChany君(8歳)。身体能力はさすがだ。




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【2010/12/31 Tirelul村(Itang)の子供たち(5)】


2日前に撮ってプリントした写真をわたすのに一人で村中を歩き回った。同じような風景で数人の村人に写真を見せて聞いても辿りつけず。(関連記事「2010/12/29 Tirelul村(Itang)の子供たち(1)」
結局、この日は分からず仕舞い。途方に暮れていた私を子供たちが家に案内してくれた。



わずかだが片言で英語が話せたGatwish君(13歳、7年生)。この家には6人で寝ているそうだ。
 家具らしものはなく、寝床に使うゴザがあるだけ。(滞在中にいくつかの家の中を見ることになるが、タンスがあったニャロワークさんの家は珍しいようだ)



父のGatBelさん(写真右)も来て家族で写真撮影。(後日プリントして渡してあげた)

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【2010/12/31 Tirelul村(Itang)の子供たち(6)】


Gatwish君の弟、陽気なBapal君。




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【2010/12/31 Tirelul村(Itang)の教会(1)~Advantish Church】


村で大きく目立つ建物。歌声がするので何だろうと立ち寄ると教会であった。Advantish Churchでという名で草ぶき屋根がとても立派だ。

 村には3つほど教会があるがいずれもプロテスタントである。(Itangではカトリックはとても少数派で正式な教会もない(礼拝所は一つある))



毎週土曜の朝に礼拝があると教えてくれた。この日は金曜日。翌日のために歌の練習をしているそうだ。

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【2010/12/31 Itang、プロテスタントのNEW YEARイベント(1)】


Itangで昼食をとっていると行進する人々を見かけ、一緒に同行した。






Tirelul村、Falang村をさらに北へ。かなりの荒れ地も進み、サンダルで来たことを後悔した。
 3時過ぎで、まだ日差しが強い。暑さを振り払うように、打楽器と女性たちの甲高い歌声でとても賑やかだった。

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【2010/12/31 Itang、プロテスタントのNEW YEARイベント(2)】


教会ごとに行進しているそうで、5、6つの教会の人々が集まってきた。



イベントは、いくつかの教会の牧師や聖歌隊の歌など。夕暮れまで2時間以上も続いた。

なお、彼らヌエル人はもともとエチオピア暦ではなく西暦を使っており、こちらでも年末年始であった。(とはいえ、もちろん日本のように特別に新年を祝う雰囲気もなく、このイベントもクリスマスと一緒になっているものである)




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