【2011/1/1 Falang村(Itang)の人々(2)】


3日前に市場で撮影していたTutnhianさんと思いがけず再会。プリントした写真を渡すと喜んでくれた。
(昼に写真を渡しに市場に行くも不在だったので、ここで本人に渡すことができて良かった。)
関連記事「【2010/12/29 Itangの町の人々】」

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【2011/1/1 Falang村(Itang)の人々(3)】


Nyagongさん(写真左)と娘のNyabolさん。

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【2011/1/1 Falang村(Itang)の人々(4)】


Godan村に帰る途中のNyapalさん。Tutnhianさんを撮っていたら「私も」と言ってきた。

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【2011/1/1 Itang、宿の食堂にて(7)】


夕飯にドロファンタを食べた。17Birr(約85円)。メインは骨付き羊肉で、ルーはトマトの味がやわらかくしていて美味しい。
(正直、エチオピア料理はなかなか口に合わないのだが、これは白いごはんにかけて食べたいと思うほど美味かった!)



ランプの灯で食事をとる食堂スタッフの仲間たち。(実際には写真以上に暗い)

Itangでは、電気は月に1、2回だけ通電する。店によってはジェネレーター(発電機)があるが、ここにはなく、ランプの明かりだけが頼りである。



(ストロボを使用して撮影)



Itang滞在中、ずっと寝泊まりしていた食堂の一室。ろうそく一本の明かりでは何もできずに、食事後にすぐに寝る生活だった。

蚊帳は、私のために新たに付けてくれた。とくにGambela州ではマラリアが多く、地元の人も蚊に注意している。
(結局、このあと私はマラリアを発症することになるのだが。。。)

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【2010/12/29 Itangの町の子供たち】

Itangの町はアビシャン(ヌエル、アニュワ人などの黒人以外のいわゆるエチオピア人)が住んでいる。もともとのItangは原住民であるアニュワ人の居住地であるが、アビシャンが移住してきて、店をかまえて町になっている様相だ。(ほぼ全ての店はアビシャンが経営しており、ヌエル人やアニュワ人は買い物をしに町に来ている具合である)






Itang中心の交差点にて。小さな玉でサッカーをする子供たち。左手はアニュワ人の集落。
背景の看板は包茎手術をすすめている。エチオピアでは男女とも割礼が一般的に行われている。(アビシャンの伝統であり、ヌエル人たちは行わないようだ)



なわとびで遊ぶアビシャンの子供たち。写真はガーション君。



この子は二重跳びなども披露してくれた。

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【2011/1/2 Kebedeさんの茶屋にて】


Itangの中心付近の茶屋には毎日、朝食をとりに通った。(シャイ(紅茶)、コーヒーとパン程度)
何件があるうち、何度も訪れた店の一つ。



店主のKebedeさん。



娘のマカダスちゃん(写真右)とサガネッシュちゃん。3人兄弟だそうだ。

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