【2011/1/2 Mehiretaddisさんの家でコーヒーを頂く】


Kebedeさんの兄Mehiretaddisさん(34歳、写真右)の商店にて。調理用のオイル(28Birr/1L)や塩、玉ねぎ(12Birr/kg)、石鹸などが売られていた。彼らアビシャン以外にもヌエル人などの買い物客が多い。



息子のMelaku君(16歳)に家の中に招かれて、娘のFitfitさん(15歳)がコーヒーを入れてくれた。

彼女がカメラを嫌って隠れてしまったのでので、代わりにMelaku君がコーヒー豆を粉々にする作業のポーズ。






Fitfitさん。



部屋にはテレビがあったが、電気が使えるのは月に1、2回だけである。









結局、2杯も頂いた。感謝。

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【2011/1/2 Itang Medanialim Churchにて】


Melaku君と一緒にItang唯一のオルトドクス(エチオピア正教)の教会を訪問した。
聖職者Mergetaさんの十字架に顔を付けるMelaku君。

背景の建物は一か月後に完成予定の新しい教会の建物。



当然、敷地内で見かけたのはアビシャンのみで、ヌエル人やアニュワ人など黒人はいない。

背景の建物は現行の古い教会。
(ただの小屋だが、両端にそれぞれ入口があり男女で別れている)






敷地はそれほど広くないが墓地もある。
実は塀の向こうは、泊まっていた食堂の裏手にあたる。



1/10撮影。(後日、Melaku君(写真左)、従弟のGatachew君と再訪問。)






教会の敷地入口にある門に口づけをしてから入る人が目立った。

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【2011/1/2 Pasbytorial Church(Tirelul村)の子供たち(1)】


Tirelul村を散策中、太鼓の音にひかれて教会へ。(外観は普通の建物のようだが)村の家屋は草ぶきの円型住居なので、教会は大きく立派な建物である。



ニャグアちゃん(8歳、写真中央青服)、ニャーリブちゃん(白服)ら、集まってきた近所の子供たち。



教会で歌の指導もしている学生のPeter Puoturさん(20歳、9年生)。彼に招かれ、2時間ほど彼らの活動に参加させてもらった。










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【2011/1/2 Pasbytorial Church(Tirelul村)の子供たち(2)】


私は皆の前で英語で自己紹介をした。カタコトの英語が話せるPeterさんが子供たちに通訳をしてくれた。
そして、子供たちを集めて、歌の練習風景を見せてくれた。









唯一の楽器、太鼓をたたく男の子。

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【2011/1/2 Pasbytorial Church(Tirelul村)の子供たち(3)】


熱心に講義や指導をするPeterさん。



Peterさんは、この教会と同じコンパウンドの小屋に住んでいる。もともと1991年に家族で南スーダンから避難してきた。今も家族はPignudo難民キャンプにいるが、彼は教育を受けるために単身でこちらに来ている。






暑い中、汗だくで歌う姿が印象的であった。

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【2011/1/2 Pasbytorial Church(Tirelul村)の子供たち(4)】


手拍子をしたり手をつないだりして歌う子供たち。




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【2011/1/2 Pasbytorial Church(Tirelul村)の子供たち(5)】


ソロで歌うルースネマーレちゃん(11歳)。
よくお世話になったニャロワークさんの娘だと後で分かった。




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