【2011/1/4 釣りをするアニュワ人たち(2)】


川辺では小さい子供たちが釣りをしている。



どこにカメラを向けても画面に入ろうといたずらをする子供も。



上手い子供は10分も待てば1匹以上は釣り上げる。釣った魚を大人しくさせるため(気絶させるため)、糸に付けたまま振り回して地面に打ち付ける。



釣り餌は、クォン、ポショ(ウガリ)などを固く丸めたもののほか、魚のはらわた等も使われていた。

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【2011/1/4 釣りをするアニュワ人たち(3)】


カメラに興味津々で近づいてきたチャダー君。




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【2011/1/4 釣りをするアニュワ人たち(4)】



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【2011/1/4 釣りをするアニュワ人たち(5)】


アドゥニちゃん(写真左)。

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【2011/1/4 釣りをするアニュワ人たち(6)】


川辺で魚をさばく女性。



アンバザという魚で市場で15Birr(約80円)くらいで売られる。










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【2011/1/4 釣りをするアニュワ人たち(7)】


釣りの手を休めて休憩するアリヤットちゃん(10歳)。



舟釣りから戻ってきた子供たち。

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【2011/1/4 Itangの製粉所(1)】


Baro Riverの近くに製粉所がある。おもにアニュワ人やヌエル人たちがコーンを持参し、ここで粉にかえる。製粉料金は100Kgあたり15Birr(約75円)。コーン粉はポショ(ウガリ)など主食に使われ、重要な食糧だ。
(他の店と同様、アビシャンの経営で現地人相手の商売である)














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