【2011/1/8 Falang村(Itang)の人々(8)】


Falang村の子供たち。写真中央手前、左から、ニュシュンちゃん(11歳)、ニャートゥアイちゃん(10歳)、ニョボーットちゃん(11歳)。



コーンをついていたニャートゥアイちゃん。手足が長い人々の中でも、とくに細長く、杵を振り上げる姿は遠くからもよく目立った。






ニョコンちゃん(11歳、写真左)とニュシュンちゃん。

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【2011/1/8 Goden村(Itang)の人々】


Falang村の先、Goden村へ。単独行動なので、集まってくる子供もいるものの警戒されるばかり。英語が話せる人を探すのに苦労した。(「2分以内にで出て行け、さもないとお前と戦う」と高圧的な若者もいた。)



杵をつく、ニャンティアムさん。



Goden村には300人ほどが住むそうで、小さい村だ。Itangから数kmあり、訪問したのはこの日だけ。



私が村で出会った、唯一片言の英語が話せたニャマルさん(写真中央)。

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【2011/1/8 Tirelul村(Itang)の人々(13)】


幼い弟の面倒を看るニャビルさん(11歳)。両足が不自由で歩くことも立つこともできない。いつも家の周りで留守番をしている。

ついつい障害者として見てしまいがちだったが、声をかけると表情も明るく笑顔が絶えない。写真に撮られるのが好きな普通の女の子だ。



1/9撮影。幼い弟の面倒を看るニャーコムちゃん(7歳)。



1/9撮影。ニャーコムちゃんの母、ニルカさん(29歳)。子供は6人。写真を撮ってもらうために、子供に服を着せ、自分もきれいな着替えてきてくれた。



後日、この写真をプリントして渡したら、とても喜んでくれた。

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【2011/1/9 Tirelul村(Itang)、朝の風景(1)】


早朝、まだ薄暗いうちに部屋を出て、Tirelul村へ向かった。日中は日差しが強くてとても暑いが、朝は肌寒いくらいだ。
写真は、コーンをつく女の子たち。



家屋の中だけにおさまらず、外にも蚊帳をつって眠る人が少なくない。蚊が媒体するマラリア予防のため(家の中でも外でも)蚊帳は必須だ。








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【2011/1/9 Tirelul村(Itang)、朝の風景(2)】


朝は、まだ牛たちも村にいる。(日中は近郊の牧草地に放牧されているため、村に残っている牛は少ない)










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