【特集 ペシャワールのクリスチャン(4) ~ Mission Hospitalの学校】


いずれも4/10撮影。Marshalの兄であるArif Shahzadさん(写真右)は、物理療法士としてMission Hospitalで働いている。クリスチャンのコンパウンドで会った翌日、彼の勤務地を訪問した。写真は、彼の奥さんが働く構内にある売店。



Dubgari Gate Rd沿いにあるMission Hospitalには教会(写真)のほか、男女別に学校も併設されている。職人の居住地もあり、かなり広い敷地だ。



IDカードを首に下げる学校の職員。敷地の入口にはライフル銃を持ったガードマンがいるが、さすが外国人には慣れているようで、敬意をもって丁寧な対応をしてくれた。(私が日本人だと分かると荷物のチェックもせずに、中へ入れてくれた。)



撮影を許可してくれた女子学校の先生。女子学校の教師・スタッフは計45人いて、ムスリムとクリスチャンはおよそ半分ずついるそうだ。(ムスリムの女性教師たちは、気楽に会話をしても写真撮影だけは拒む人が多い。)



女子学校の生徒たち。女子学校の生徒数は800人、男子学校は200人で女子の方が圧倒的に多い。これは、地元の学校に女子は通いづらいという実態を反映している。生徒の7割はムスリムであり、宗教を超えて単により良い教育を受けさせたいという実情があるようだ。プレスクールのクラスから1~8年生まであり、1ヵ月授業料は700~1,000Rs(約1,000円)。

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