【2010/4/11 日曜日の出稼ぎ運び屋たち】


多くの店が閉まる日曜日のMarahodada Bazarにて、店の前で寝ているEzatさん(25歳)。部族地域Bajor出身の出稼ぎ労働者だ。不安定で低賃金だがロープ1本で仕事ができる運び屋。以前は路上で夜を過ごしていたが、治安の悪化で仲間11人で1泊300Rsの安宿に泊まっている。Bajorと言えば、Jalozaiキャンプの避難民たちの出身地だ。もともと貧しい地域に紛争が拍車をかけているようだ。



Ezatさんの仕事仲間。 ピープル・マンディ (ペシャワール)。



こちらはQuissa Khawaniに集まっていた運び屋たち。北部のLower Dirからの出稼ぎだそうだ。Monim Shahさん(22歳、写真右)によれば、稼ぎは1日200Rs、宿は1人当たり50Rsだそうだ。

日曜日は仕事が少なく、いつも以上にたむろする運び屋たちを見かけた。

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