【2010/4/18 パンジャブ人のRajaさん家族】


パンジャブ人のMuhammad Ishaq Rajaさん(43歳)と娘のMunibaちゃん(7歳、写真右から4人目)、Abibaちゃん(5歳、右から3人目)、息子のYousaf君(6歳)。弟の家に同居させてもらっている。彼は1991年に日本を目指し、成田空港まで来たことがある。しかし、所持金1,000$で「日本に3ヶ月滞在したい」と言うと「それでは足りません」と入国拒否されたそうだ。
今は、新市街Saddarの路上でサングラスなどを売っている。一日に300~500Rs(約530円)ほど稼げるが、場所代として道沿いの商店に月に3,000Rsも払う。警察の規制で働けない日もあり、貧しさを訴えていた。



私を家の中に招きいれてくれたが、寝室で歓談する妹とその友人らと会った。厳格なムスリムのパシュトゥン人なら、親友でも客間しか入れず、「奥さんら女性の顔を見ることはない」のが一般的だ。やはりパンジャブ人は開放的だと思った。写真は、Rajaさん家族の部屋にて、姪のWajiyaちゃんとIqraちゃん(写真右)、そして赤ちゃん。パシュトゥン人の奥さんも普通に出てきて私に挨拶をしてくれた。 Mohla Chando St (ペシャワール)。

※ 画像をクリックすると拡大します。




  
この記事へのトラックバックURL
http://tabimichi.blog23.fc2.com/tb.php/1104-79c10a50
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する