【2010/4/18 靴屋「Golden Star」の若手職人】


靴屋が並ぶジャンギルプーラ。宿近くでよく会う女の子Zaynabちゃん(8歳)を見かけて立ち寄った。ここで働く兄のSajaddali君(16歳、写真右)は11歳から働いている。午前中は学校に通い、片言で英語が話せる。
一般に300Rs(約320円)ほどの靴をつくると、職人の分け前は20Rsほど。彼は腕が良く、高い靴を作れるので50Rsを得られるそうだ。一日10足もつくれ、月に20,000Rsも稼げると言うから驚かされた。
「大学を卒業しても国内には仕事がない」と止むを得ず海外留学・出稼ぎを目指す学生が多い中、こういう話を聞くと、学校に行かずに、職人を目指し丁稚奉公する少年が多いのも頷ける。 ジャンギルプーラ (ペシャワール)。
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