【2010/7/21 Dharuheraの労働者キャンプ(1)】

田園の中に大きな工場がいくつかあるDharuhera。そこにある「Town Park Dharuhera」という公園でテント暮らしをする人々を見かけた。ざっと100張くらいある集落で、全員が近くの飲料メーカーの工場(会社名「Kool Breweries Limited」)で働いている。家族と一緒に出稼ぎに来ており、自分の家は別に持っている人も多いそうだ。



いつものパターンだが、まずは大勢の子供に囲まれ、その様子を見た大人たちからは「(トラブルになるから)出て行け」と言われる。写真を撮れるようになるまで1時間かかった。









何やらパフォーマンスを見せてくれたRajunaram君。

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この記事へのコメント
子供が並んでる写真を見て、思わずニヤリとしてしまいました。 そうですよね、彼らはソウルフルで逞しくて、その実ちょっぴり謙虚だったりして、僕も撮りながらやっぱり子供たちが持つ力や魅力に感動したことがありました。
さすがです!!
Posted by 後藤 at 2011.02.18 11:05 | 編集
>後藤さん

コメントどうもです!
(インドで撮り続けている後藤さんですよね!?)

同じような経験をしているので、どういう状況かがお分かりになるでしょう。

(ブライダル等を撮っていて)日本の子供も可愛いし、魅力があります。
ただ、途上国の子の方が、子供らしさが、隠さず伝わるというか、伝わりやすいのかな、と思ったりします。
たぶん、個人差の方が大きいのでしょうけども。。。。

Posted by YokotsukaTomoaki at 2011.02.18 21:48 | 編集
僕の場合、問題は自分にある気がしてます。
向こうに入り込んだときのようには日本では出来ません。
正直に言うと、よくある構図かもしれません。
でも、この五人組の写真がいとおしくてたまりません。
それぞれの表情や手足の置き方、彼らの五人の距離も撮り手との距離も。
僕も、もうちょっと日本で頑張ってインドへ行ってきます。
この写真を見て、今度はどんな感動に出合えるのか一層ワクワクしてきました。最高です!
Posted by インド後藤です。(笑) at 2011.02.19 19:05 | 編集
>後藤さん

確かに、日本だと照れというか、踏み込みづらいのは分かります。
祭りとか観光地などでは、一体感が持ちやすい分、声かけて撮りやすいですよね。
(一度、撮り出すと、あとは勢いでしょうね。。。実践したのは学生の頃に数えるほどですが・・・)

もちろん仕事だと「撮る役」として周りにも認知されるので容易なんですけどね。


この写真に、そこまで感じ取ってくれるのは、さすが後藤さんの感性ですよ!
インドで良い経験をされるのを期待しています~。
Posted by YokotsukaTomoaki at 2011.02.20 00:01 | 編集
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