2011/4/13 石巻市(2)~被災地域


中央公民館のパンダ着ぐるみボランティアのあと、歯科医師の先生と石巻の被災地域に立ち寄った。山手から海手の平地に入ると景色が一変した。山手の家々では洗濯物が干されており、(多少の不自由があるにせよ)日常生活が続いている。一方、眼下には瓦礫と化した街の風景が広がっているのだ。まさに津波の到達地点を境に天国と地獄が分かれていた。

 「がんばろう!石巻」の看板が見える(写真奥)。先生によれば、当初は瓦礫が何倍の高さにも積まれて、道路が開通しただけで、大きな進歩なのだという。復興には途方もない道のりだが、前に進むしかない。






丘に上がったままの漁船。漁港では倉庫に残った魚の廃棄作業も行われていた。

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