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2011/4/13 女川町(1)~壊滅した平地部

午後は歯科医師の先生が女川町で検死ボランティアがあり、同行した。女川町は、人口約1万人(2011年2月)で、4/18朝日新聞によれば、429人が死亡、約1,070人が行方不明、約2,070人が避難、住宅約3,020棟が全壊している。平地部分は文字通り壊滅していた。(女川中心部の航空写真(Google)



石巻方面から国道398号線(バイパス)で向かい、峠を越えると突然、壊滅した町に出くわす。写真は黄金町・寿町、女川街道(国道398号)。



陸上競技場付近から見た清水町。



陸上競技場付近から見た女川駅・港方面。



列車の車両がいくつか転がっていた。















町立病院から女川浜を望む。ビルの屋上に流れ着いた家屋が乗っている。






電柱は復旧作業で新たに建てたもの。自衛隊の車両はもちろん、電力会社の高所作業車もよく見かけた。



高台の上まで自動車が打ち上げられていて、津波の異常な高さがわかる。



女川港。



地盤沈下で港付近で一部浸水していた。満潮時には要注意である。












カゴに集められた思い出の品。



まだまだ歩くと写真などが見つかる。(近くのカゴに入れることしかできなかった。)



交通のため、すでに道路上の瓦礫は除去されているが、移動してきた船や家屋は残っていた。



半壊した家。電動のエスカレーターがあり、足が不自由な方が住んでいたことが伺える。無事に避難できただろうか。



赤十字のカメラマンが撮影をしていた。



誰かが立てた日の丸。



「がんばっぺ 女川」。この町に再び来ようと強く思った。

※ 画像をクリックすると拡大します。




  
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