【2010/7/28 サティ・マータ寺院】


工場のスタッフがバイクの二人乗りで、近郊のJakhani村にあるサティ・マータ寺院に連れてきてくれた。(サティ=寡婦殉死、マータ=母)
 サティ(寡婦殉死)はヒンドゥの古い慣習で、夫が亡くなったとき、その火葬時に妻が自ら一緒に葬られるものだ。そして、その女性を神として崇めていくという。サティは、寡婦本人の意思であるかが疑問視されていて、1829年に法律で禁止された。それでも、その後もたびたび見られていた。現代になっても行われ、ニュースになることがあったが、この地域でも起こっていた。















連れてきてくれたUmed Singhさん。



写真右奥は、宿営地からよく見えたDhosi Hill。

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