【2010/7/29 Jhunjhunuまでの風景】


Chirawaを出発して、1時間後に休憩。トラック運転手などの他は、客もいないであろう一軒屋。「Food Fiesta」の店主Rameshさん(49歳)。
 チャイ一杯で、10Rs(約20円)と言ってきたが、相場の5Rsを払ったら、オヤジは笑って何も言わなかった。外国人が来ない田舎では、インド人もまず旅人をぼったくらない。(むしろご馳走になることの方が多かった。)こういう商魂たくましい人は稀である。



子牛の死骸。これ以上ひかれないように石を置いているだけ、犬や山羊より厚遇だろうか。



Khataoti Morで出会ったParKasの一族以来、遊牧民を意識して探して走ったが、道中なかなか見つけられなかった。写真は、羊と山羊を連れていた地元のおじさん。農地も少なく荒れ地での放牧が目立った。

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