【2010/8/1 Bekanerの踏切】


街中にある踏切。写真奥は市街を囲む城壁。



遮断機は踏切常駐の係員が手動で操作をしている。



遮断機が下りても、人はもちろん自転車もバイクも無視して越えていく人が多い。



実際に列車が通過するまで5分以上は待たされた。

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この記事へのコメント
こんにちは!
ちょうどウチのブログで踏切に関わる内容を取り上げたところでした。
http://contrapunctus.blog103.fc2.com/blog-entry-304.html

いいとは言わないけど、そりゃ5分待たされることが分かっているなら、いつものことだ、と渡ってしまう人間もいますね。機械制御じゃないから、そんなギリギリの微妙なタイミングでは遮断機を下せないのでしょうね。3枚目の写真なんて、パッと見ても、踏切があって、遮断機が下りていることなんてわからない情景ですね(爆)

日本では最近は、渡るだけでなく、そこから無理に中に入って、写真を撮ろうとする人間を発見して急ブレーキというパターンもあるようです。

それにしても手動とはすごいですね!
日本に今こんなのあるのかな?と思って調べたら、まだ50カ所くらいはあるみたいですね。
Posted by 喜撰猿丸 at 2011.10.04 22:53 | 編集
>喜撰猿丸さん
どうも!インドの鉄道総延長は世界有数ですが(私が旅先で見た限りでは)多くの踏切には常駐スタッフがいて操作していた気がします。すごい数だと思います。

それにしても日本にも手動踏切が50箇所もあるんですか!??
そっちの方が驚きですよ!日本も奥が深いですね。
Posted by YokotsukaTomoaki at 2011.10.04 23:42 | 編集
「手動」「踏切」をキーワードに検索するといろいろ出てきます。

そうそう、踏切と言えば、「開かずの踏切」の逆の「閉まらずの踏切」を取り上げた記事もありました。http://contrapunctus.blog103.fc2.com/blog-entry-156.html
この他、京阪石山坂本線には、全国でも大変まれな、「踏切が道路の交差点」というところが確か2カ所はあったはずですので、また取り上げます。

インドは、そうでした、世界有数の鉄道王国でした。単位面積当たりなら、日本もすごいでしょうけどね。

機械化されると、こうした踏切警手たちの働き口がなくなるし、今のような様子では却って中途半端に自動化しても不安全かもしれませんね。
もっと田舎に行くと、もはや踏切もなかったり、単に渡る人間が自分たちで安全確認するような踏切も多いのでしょうね。
Posted by 喜撰猿丸 at 2011.10.05 00:03 | 編集
>喜撰猿丸さん
さすが専門分野でお詳しいですね!
「手動」「踏切」をキーワードに検索して見てみました。日本にもあるんですねー。感動です。
また情報よろしくお願いします。
Posted by YokotsukaTomoaki at 2011.10.06 10:50 | 編集
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