【2010/8/1 泊めてもらったDiatra郊外の食堂(1)】


日が暮れ、暗闇の中ひたすら自転車を走らせた。20:30ごろようやく明かりを見つけた。幸いにも24時間営業の食堂であったので即座に朝まで居させてもらえるようにお願いした。この辺りの食堂ではテーブルと椅子の代わりに簡易ベッドが使われることが多く、その一つで寝させてもらった。英語が話せるRohatash Verma君(15歳、写真右)やSaher君(写真右から2人目)が通訳してくれて助かった。
 蛍光灯に群がった大量の虫がしばしば顔に降ってきたり服の中に入ったりと、安眠とはいかないが贅沢は言えない。



8/2撮影。翌朝、お世話になった食堂。昼間用のテーブルと椅子が並べられた。夜間の電飾といい、おしゃれな店だ。



8/2撮影。チャイを入れるSharwanさん。寡黙だが親切な人。

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