【2010/8/2 Bap近郊、泊まった食堂(1)】


この日も町に着く前に日が暮れた。暗い中を自転車で走る。たまに通るトラックに轢かれそうで本当に怖かった。
 宿はあきらめ、食堂があるたびに尋ねるも店終いする店ばかり。21:30頃ようやくKamawat Restaurantという24時間の食堂を見つけた。写真は翌朝撮影。



夕食をとる長距離トラックの運転手らが目立った。写真は食堂わきでタイヤ交換などの修理をする男性。

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この記事へのコメント
こんばんは。
家の近所から京都・宇治に抜ける宇治川ラインの渓谷ですら、怖くてとても徒歩や自転車では無理だと思って、
「私みたいなつまらん人間でも車で撥ねられたら、撥ねたひとの方が逮捕されたりして、とんでもない迷惑だから」
などという実に都合のいい理由を作って、車を使おうと企図している軟弱者なので、尊敬してしまいます。いや、車でも、あんなところを走れるのか?と「取材」前からうんざりしている始末なのですから…。

食べるところを見つけるのは確かに日本でも少し地方だったりすると大変です。また24時間営業しているなんていうところがあるのがすごいですね。
Posted by 喜撰猿丸 at 2011.11.08 00:37 | 編集
>喜撰猿丸さん
なるほど。確かに、、、インドのトラック運転手にとっても、自転車で走る外国人なんて、轢いたら面倒だし、えらい迷惑な存在なんだと気付きました。

24時間営業の店があるのには、ほんとうに驚きでした。
私の知る限り、同じ途上国でもアフリカの田舎では、あり得ないでしょう。全般的にサービス精神もある印象です。

Posted by YokotsukaTomoaki at 2011.11.09 00:36 | 編集
…ごめんなさい、そういうつもりで言ったんじゃないんですよ。ただ、日本でも怖いので、交通ルールや道路事情が違う外国ではなおのこと怖いだろうなと思ったので。

・食べるところ

アフリカだと、店を経営するどころか、自分たちの食べるものを確保するのに精いっぱいというところがほとんどでしょうね。
私の住む中学校区は、戸塚区よりだいぶ広い範囲で、コンビニが2軒、それも1軒は24時間営業ではありません。なんだかインドとこちらとどちらが都市的なのか分からなくなってきます。
Posted by 喜撰猿丸 at 2011.11.10 00:35 | 編集
>喜撰猿丸さん

(一概には言えませんが)一般にアフリカには、サービス精神などが足りない印象があるのです。
(北アフリカ=アラブなどは全くことなるでしょうが。。。)
とはいえ、24時間はなかなかできるものではないですね!


なるほど、、、確かに日本でも地方は、国道沿いだって何もありませんよね、、、。勉強になります~。
> 私の住む中学校区は、戸塚区よりだいぶ広い範囲で、コンビニが2軒、それも1軒は24時間営業ではありません。なんだかインドとこちらとどちらが都市的なのか分からなくなってきます。
Posted by YokotsukaTomoaki at 2011.11.13 00:11 | 編集
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