【2010/8/3 Bapにて、招いてくれた家(2)】


Pemaramさんの娘Anitaちゃん(12歳、写真左)と親友の女の子。
「農家の子供は学校に行かない子が多い」そうで、彼女らも行っていない。

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この記事へのコメント
続けて失礼します。
笑顔がみんな素敵な反面、教育を受けていないということが、彼女の人生に何を齎(もたら)すのか気がかりですね。教育を受けたからと言って、そのことによって楽しい人生になるとは限らないし、私みたいに教育を受けても態度の悪い人間もいることはいるけど、一般的に考えて、将来の選択肢は狭くなりますね。

インド人は多いところでは99の二乗までの九九を教わるというくらい数学に熱心で、それが優秀な人材を輩出し、経済を発展させる原動力ではなかろうか、なんて聞くと、算数が全くダメで、日本の九九も満足に言えずにゲンコツを食らったり、通分の必要な分数の計算ができなくて、泣きながら宿題をした小学生の頃を思い出し、感心したものですが、まだまだ日本の明治時代前半ころのような状況もあるんですね。

Posted by 喜撰猿丸 at 2011.11.08 01:08 | 編集
>喜撰猿丸さん
続けてありがとうございます!!
インドに限りませんが、旅先で出会う人々は頭の回転が速い人が多いです。
彼らにとっては「MADE IN JAPANは素晴らしいから、日本人は頭が良い。」なんて思っている人もいますが、本当に疑わしく思えます。

今の日本のように「誰もが文字が読める」ことは凄いことだと思います。
インドの様な多民族国家では、共通語すら話せない人も少なくないのですから、いかに教育の有無が格差を生むかは想像以上なのだと思われます。
(それ以前にカーストの縛りも根強いですが。。。)
Posted by YokotsukaTomoaki at 2011.11.09 00:48 | 編集
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