【2010/8/6 Khari村のレバリ(遊牧民カースト)(1)】

 JodhpurのTourist Reception Centerにて、遊牧民について情報収集をした。
やはり、一般に半定住しており、雨季は遊牧せずに自分の村で過ごすことが多いそうだ。
 色々と教えてくれたスタッフの一人、Chimaさんの故郷にもレバリ(遊牧民のカースト)の村があるそうで、たまたま今週末に村へ帰省する彼に同行させてもらうことにした。村はJodhpurから北へ60kmほど行ったところにある。



バイクの二人乗りで北へ向かった。途中のKhari村にて。ここもレバリの村だそうだ。



レバリの民家にて。声をかけたら家の前に集まってきた家族。



Saldaさん(写真中央)ら女性たち。

 レバリの女性は一般に「二の腕と手首に白い腕輪をしている」そうだ。(おそらく他州などで同様の特徴を持つ人々は他にもいるだろうが、この辺りではレバリの特徴となっているようだ。)

 ちなみに2009年1月の自転車旅行のとき、インド南東部Andhra Pradesh州で出会ったバンジャラ族が同様の腕輪をしていた。彼らももともと遊牧民だと言われている。
関連記事「2009/1/24 Baduri、60歳」


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