【2010/8/7 Newra村のレバリ(遊牧民カースト)(6)】


小学校教師のOmprakashさんに同行してもらってレバリ(遊牧カースト)の家が集まるところを訪れた。写真は、農作業中に木陰で休憩する女性たち。



話を聞かせてくれたChampaさん。レバリの特徴の白い腕輪と足輪をしている。
(腕輪のうち二の腕のをChura、手首のをBangal、足首の足輪のうち太い方をKara、細い方をChuriというそうだ。)

 息子と娘が3人ずついる。夫と長男は羊400頭ほどを連れて1~2年も遊牧に出ている。今はウダイプル(Udaipur)周辺にいるそうだ。(ウダイプルは250kmほど南にあり、より緑が多い地域。ここのレバリは、ウダイプルのほかハリヤナ(Haryana)州に行くものが多いそうだ。)
 次男は、近所で羊300頭、ラクダ40頭ほどを放牧している。日中のみで夕方に家に帰るそうだ。三男は学校に通っている。

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