【2010/8/11 赤いサーパ(ターバンの一種)】


私の宿もあるFalnaの町(Falna駅周辺)から5km離れたFalna村にて。定住したレバリ(遊牧カースト)が多く住む。
 この辺りのレバリも、乾季は緑が豊かなMP州(マディヤ・プラデーシュ州)に遊牧に行っているそうだ。今年は雨が遅く、まだ戻ってきていない家族が多いという。



サーパ(布を巻いた帽子)を一から巻いて見せてくれたSera Ramさん。自転車旅行の道中、オレンジや黄色、ピンクのサーパもよく見かけたが、この辺りでは赤色しか見かけなかった。

(ターバンの一種のようだが彼らは「サーパ」と呼んでいた。シク教徒のターバンとは異なり、膨らみは髪でなく、布である。レバリに限らず農民の男性もかぶるそうだ。)
関連記事「【2010/4/21 シク教徒が多い地区】」

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