■■旅みち以前■■【エチオピア2003 Lalibela(1)】

 WoldiaでLalibela行きのバスを探すと、たまたま首都Addis Ababaからの巡礼バスの一行に混ぜてもらうことができた。クリスマスの時期、エチオピア各地からたくさんの人々が聖地Lalibelaへ巡礼を行う。都市部の同じ地区に住む人たちは共同でバスを借りてやってくることは珍しくないようだ。



巡礼の途中、木陰でインジェラをつくるEteneshさん(写真左)と友人のLemi Lemiさん。Eteneshさんは英語教師で、唯一英語が不自由なく話せた。とても面倒見がよく大変お世話になった。



彼らは共同で自炊をし、教会などに泊まりながら巡礼をする。写真は、Lalibelaからの帰路でKombolchaの教会にて。(私は帰りも同行しAddis Ababaまで乗せてもらった。)



地元の貧しい少年たちが物乞いをしていた。Lalibela内はもちろん、郊外の教会でもこの時期は巡礼者が多いので、どこでも見かけた光景だった。



Laliberaから北へ40kmほどにあるYemrehanna Kristos教会。半洞窟になっている。
(何箇所もまわった教会のうち、特徴的で写真にも記憶にも残っているところ)












聖職者の十字架に触れられるために集まる人々。

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