■■旅みち以前■■【エチオピア2003 Lalibela(3)】


教会(写真左奥の大きな屋根)の手前の溝は「ヨルダン川」。Lalibelaは、エルサレムがムスリムに陥落したときに、新たなエルサレムになろうとし、エルサレムを模した名前が残っている。



聖職者の十字架に触れる巡礼者。



岩窟教会群の一帯はいたるところ岩の切り通しやトンネルがあり、それぞれの教会をつなげている。立体的な構造で面白い。






劣化をふせぐための屋根が取り付けられている教会もある。(現在はもっと頑丈な構造物(屋根)が教会を覆っている)






エチオピアのクリスマスは1月7日。イブや当日の朝とセレモニーを見た。イブは人が尋常でない多さで満員電車状態。一眼レフを持ち込むのを断念したところもあった。(案の定、このとき財布の一つ(小銭用)がなくなった。)



朝は比較的人が少なく、じっくり見られた。聖職者たちは、横に動きながらサナセル(鈴のような楽器)やカベロ(太鼓)を鳴らし、厳かな歌声が響いた。









周りに掘り下げた通路があり、教会入口につながっている。













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