■■旅みち以前■■【エチオピア2003 Lalibela(4)】


Lalibelaに集まる巡礼者は、民泊や野宿だ。昼夜を問わず屋外に人が溢れていた。



私が同行した、Addis Ababaからの巡礼者たちは、民家の部屋をかりて泊まっていた。
写真は、オルトドクス(エチオピア正教)の踊りを見せてくれたBefekaduさん。



共同生活での食事は、庭で自炊。



部屋を借りていた民家の子供たち。



徒歩でLalibelaに来たという巡礼者。






岩窟教会前にて、ライフルを手に警備をしてた男性。



巡礼中の共同生活で親しくなったEteneshさん(写真左)とLemi Lemiさん。
英語の話せるEteneshさんには、Addis Ababaに帰ってからもお世話になった。



Addis Ababaへの帰路で体調を崩した私は、帰国までBefekaduさんとその家族に大変お世話になった。(2010年にも彼の家を再訪問。もっとも親しい友人の一人である。)

 写真は、Addis Ababaのレストランにて。(インジェラを受け付けなくなっていた私は米料理を食べられる店に案内してもらった。) 旅行の最後に体調を崩し、クリニックで注射を受けるなどの治療を受けた。南京虫にも相当やられ、アフリカの厳しさを教えられた旅でもあった。


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