【2010/12/23 アジスアベバにて、若者のチャットパーティー】


首都では情報収集にいそしんだ。旅に必要なことのほか、たばこ1本1Birr(約5円)、路上の靴磨きは1回5Birrなど。
 バスターミナルの帰り道、東アフリカ最大規模のマルカート市場にも少し寄った。写真は、声をかけてきた家具職人のAbebeさん(26歳、写真中央)と土建労働者のGoangulさん(21歳、同左)。



彼らの休日の楽しみという「チャットパーティー」に招かれた。チャットという覚醒作用のある木の葉をひたすら食べる。(味は葉っぱそのものでまずい。味見以上に食べたいとは思えなかった。) 効力は弱くエチオピアでは合法である。チャットはエチオピアの輸出産業にもなっている。(休日をチャットを食べて過ごす人は、娯楽の少ない地方で一層よく見かけた。)



大きな都市につきものの物乞いも見かけた。(話をした者は一日に50Birr(約250円)ほどを稼ぐと言っていた。) 写真は、路上で寝る人々(12/24撮影)。

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