【2010/12/27 Baro Riverの子供たち(1)】


カンフーのポーズ(?)をとる子供たち。(どこの途上国でも同様ではないだろうか?言葉が分からなくても面白いアクション映画は絶大な人気がある。)

 この写真を撮影した数日前、Gambelaに着いた初日にBaro Riverのほとりで、トラブルに遭った。水遊びや洗濯、体を洗いに来ている大勢の人々の前で、話しかけてきた男にいきなりグーでパンチを見舞われたのだ。(鼻が折れたかと思ったが鼻血が出るだけで済んだ。)
 その日は、写真を撮らずに情報収集にいそしんでいたので、カメラすら出していない。殴られる理由がまったく分からなかった。(もちろん、もし撮影拒否の人にでもカメラを向ければトラブルになるのは道理である)
周りの人に「あいつ(殴った男)は精神異常者だから仕方がない」といってなだめられた。
 「外国人が殴られた」と通報した人がいたらしく、すぐに警察がやってきて事情聴取をされた。結局、2日間にわたって地元警察署や警察本部をたらいまわしにされただけで徒労に終わった。

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