【2010/12/28 Tirelul村(Itang)の人々(1)】


州都Gambelaからスーダンの国境に近い地域に興味を持っていた。Baro River沿いにいくつか町、村があるのだが、乾季になり交通手段(ボート)がいけない地域も少なくない。また、車(ランドクルーザー)を何日もチャーターする予算もない。結局、比較的近い、Itangという町を訪れることにした。ここにはGambelaからバスが出ている。

写真はバスで隣りになったヌエル人の若者たち。左からKaoangさん(26歳、学生、写真左)、その従弟Ujiyual君(9年生)、Madingさん。Madingさんはカナダ国籍を取得している。宿探し(食堂で泊まる交渉)を手伝ってくれてとても助かった。



Itang周辺のTirelul村にて、Kaoangさんの親族の家を訪れた。
(写真の女性は彼らの親戚。子供がサッカーをするボールを蹴って暇つぶし(?)をしていた)



家の中は食器を置いたテーブル、マット(ベッド)しかないが、きれいに装飾されて洗練されていた。
(その後、いくつも家を訪問することになるが、こうした装飾ななかなか見られなかった。高学歴な彼らを思うと比較的裕福な家なだと思われた)

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