【2011/1/1 Itangにて、Baro Riverの川辺の人々(2)】


アビシャンのGatachew君(14歳、下の写真)と一緒に、アニュワ人の多い川辺へ。
アニュワ人は挨拶をしても返事をくれない人も多い。
(Itangはもともとアニュワ人の土地であるが、あとから移住してきたヌエル人、アビシャン人が現在、主導権を握っている。2002年、アニュワ人は、ヌエル人・アビシャンとそれぞれ対立して激しい紛争も経験しており、そうした背景から外部の人間(私)にも警戒心がとくに強いと感じられた。)

ここで普通に写真を撮るためには何日も通わなければならなかった。

(ちなみに写真の奥、後方に小さく見える人々はアビシャンたち)




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